今日はミルバレーに住む教授の家に招待されサンクスギブンのディナーの招待を受け出かけた。この間、出かけたミュアウッズの近くということもありさすがにアメリカの森の中と行った感じ。

家を一回判らなく通り過ぎた後、やっと見つけた。既に玄関に外でレイナ12歳の次女が遊んでいて屋外音楽をがんがんかけていた。素敵な美人さんである。
教授と奥様と長男のユウマ15歳が出迎える。素晴らしい邸宅。プールがあり、映画の家みたい。建築は以前の弁護士がこだわりを持って建てた70年代のモダン邸宅。
ワインセラー、トイレは6個もある家だ。通訳を専業といている川瀬一家も登場して
楽しいひと時。伝統的なサンクスギブン料理が嬉しくターキー丸ごとなんて初めて。
ワインのもてなしをうけ大満足。地下のワインセラーも素敵である。

川瀬一家にも二人の子供がいて10歳と15歳。10歳の子供男の子と12歳のレイナは本当に音楽好き。レイナはバイオリンを弾いてしかもヒップホップも踊り今はロックが好き。もうイーグルス、ガンゼンローゼス、そして今流行のパンクロックも聴く。僕はアメリカのティーンエージってものすごく誤解があって昔でいうBSBやブリトニースピアーズを聴くのかなーって思ってたから大違い。また10歳の川瀬ジュニアーもものすごい音楽フリーク。僕にこのアーティストはチェックしてとメモにBlood
hound gangと書いてくれた。これでコチラのCDショップボールダーでNEW CDをゲットしてと更に心配してかタイトルはHefty Fineをお奨めと。10歳でi-tunesを操りダウンロードして本当にカルチャーショック。

帰りは森の中真っ暗で大変だが、川瀬一家に付いて帰ることができ本当に安心して運転。素晴らしいひと時。