57813783.jpg塩を颯爽と土俵にて大きくかける力士。塩には清める力があるとされ古来日本では塩を浄化させる道具として使っています。

塩は難でもいいものではなく天然の岩塩などがいいとされています。
家では1日と15日に神棚と玄関にもり塩をつくり供えます。

意外につくるのが難しいのがもり塩です。

これを簡単につくるには三角錐にくりぬいた木枠に塩を入れてそれに水をかけて
乾かすとよい。

塩で清めて生きたいですね。