7ec60b50.jpgダイナミックな走りとエレガントなボディ

私の義理の母がジェッタを今年購入した。ジェッタというと僕らからすると懐かしい印象であるがかなり変貌した。走りはジェントルで上質なスポーティーでありサスペンションも非常に安定感あるもの。僕はワーゲン社とアウディー社が同系列会社であるとこに非常に納得されてしまう。いい意味で両者は切磋琢磨して似て非なる方向に成長を遂げている。これはトヨタとレクサスにも是非取り入れてほしい分野である。
当然設計もデザインも同じにおいのする印象のトヨタとレクサスではユーザーは満足しない。
やっと塗装が別使用になったそうであるが是非是非ドイツのこの両者共存を見習ってほしい。



初代「ジェッタ」は、ゴルフをベースに大きなトランクルームを持つコンパクトセダンとして 1979 年に誕生しました。その後、「ヴェント」、「ボーラ」と名前を変えながら、これまで世界で累計 660 万台以上を販売しています。今回「ボーラ」からのモデルチェンジを機に、全世界的に「ジェッタ」*に名称を統一しました。(*車名はジェット気流に由来します。) 新型「ジェッタ」のエクステリアは、クーペを彷彿させる流れるようなボディラインと、クロームが施されたワッペン(楯型)グリルを持つ V 字型のフロントデザインが特徴となり、スポーティでありながらエレガントな雰囲気を表現しています。ボディは、「ボーラ」に比べて大幅に拡大し、ミディアムセダンに匹敵するサイズと居住性を実現しました。パワートレインにはフォルクスワーゲンの最新テクノロジーが投入されています。エンジンは 2 種類の FSI 直噴エンジンが採用され、なかでもターボチャージャー付の 2.0L T-FSI エンジンと、先進のギアボックスである 6 速 DSG との組み合わせは、ゴルフ GTI を彷彿させるダイナミックな走りを実現します。 また、ウッドやレザーを効果的に使った上質なインテリアやクラストップレベルの容量を誇るトランクルーム(527L)が、セダンモデルならではの快適なロングドライブを約束します。

新型「ジェッタ」は、新型ゴルフで実証されたダイナミックな走りを継承すると同時に、セダンとしてハッチバックとは異なるスタイリングの魅力や機能性、快適性と高いバリューを備えることで、輸入プレミアムセダンや国産スポーティセダンを志向するお客様のニーズにも応えます。新型ジェッタは、ジェッタ 2.0 及びジェッタ 2.0T の 2 グレードで発売します。 価格(税込)はジェッタ 2.0 が 2,890,000 円、ジェッタ 2.0T が 3,590,000 円です