d88642f3.jpg名古屋ミッドランドにフェリージの直営代理店のショップが出店した。
今までは僕は青山や福岡のこのショップになじみがあり購入していた。

フェリージ"は、1973年に、イタリア・フェラーラの
小さな革工房から始まり初代社長のアレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ
・フェッローニの2人は、何か新しい事を始めたい、という
情熱だけで革製品の製作を独学で学び、"デザイン"と"質の
良さ"を追求したベルトを作ることから始まった。
実は銀座のザギンザ別館のフェリージ専門店で革ベルトを購入したのがフェリージの最初の出会い1999年か。


小さな革工房だった"フェリージ"は、現在、卓越した技術を
持つ従業員約50名を抱えるバッグブランドへ。
また、1996年に、ドメニコ・ベルトラーニをデザイナーに
迎えたことにより、フェリージならではの"レトロ"で"モダン
"な独創的デザインはさらに飛躍をとげた。
日本では多くのセレクトショップに認められ早くから紹介。現在の確固たる地位を獲得。 使うほどに軽さと粋、丈夫さにリピーターが増えている。
ちなみにアメリカに行ってもフェリージを扱っているお店は有名デパート含めて一軒たりとも存在なし。
さすが日本のバイヤーと賞賛。

昔から趣味人は言う。
車はドイツ。
時計はスイス。
食は日本。
靴・傘・スーツはイギリス。
ワインはフランス。
ロケットはアメリカ。(これ違うか)

鞄はイタリア。 イタリアの鞄メーカーはフェリージ以外にオロビアンコ、トラモンターノ、ブリッグス。本当に僕のクローゼットに置かれているかばんたちはイタリア製が圧倒的に多い。