毎月の近い頻度で訪ねる伊勢・神宮である。神戸の帰りに今度は初めて一泊とって訪ねた。
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宿泊先にはあえて夕食の準備を頼まずお払い通りで食せばよいと考えたわけだが。
夕方の神宮も非常に赴き深いものであった。
第二の鳥居から夕日が重なり幻想的である。
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いつものように白い大垂れ幕が大きく全開になり再会のひと時を味わう。
感動的である。
日本で最も変わらずこれからも変わらないこの景色。
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さあ夕食をと思っておかげへ行ってビックリである。ほとんどが店じまいだ。
あわてて空いている一軒に飛び込み危うく食い逸れを逃れた。
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早寝・早起きである。5時に起床。体を清め朝から内宮を目指す。既に太陽・天照の気配漂う朝もや。すでに宮司は小砂利の足音をたてている。朝一番は気持ちが良いものだ。昨日の宮司さんも覚えていて挨拶を交わす。
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会話はいつも同じである。
これからの日本国民が幸せで健康に暮らせますようにお見守りください。
皆これを言いに全国から集まる。それゆえ意味深いともいえるのだ。