はるばる和歌山からアフラックの友人が来訪。
一緒にゴルフをして楽しむ。

「最近うちの病院も看護師が辞めて大変だよ」
「うちはだからおばさんか老人の看護師しかおらへんよ」
「老人って言っても60歳まででしょう」
「いやいや、この前まで80歳のおばあさんの看護師がいたよ」
「えっつー仕事できるの」
「だから患者さんの湿布を張るだけの専門だったんだよ」
「病棟の患者さんに大丈夫ですかって声かけて巡視するんだけどよく患者さんからあ なたこそ大丈夫って訊かれてたよ」
「そりゃそうでしょ」
「っでやっとこの間ついに定年退職したんだけど・・・退職して一ヶ月で今度は
 患者さんとして入院してきたんだよ」

嘘のような本当の話、過疎で医療はもう超老年化がすすんでいる!?