beebf854.jpg親友のこうちゃんと久しぶりにビリヤードを遊び興じる。
彼から購入を勧められたがなんとメーカーの多いことか?

どうせ冬はゴルフをしないのでインドアの趣味としてビリヤードを興じるのは悪くない。

インスピレーションにてJOSSというメーカーを選んだ。
『Joss』はかつてトップビリヤードプレイヤーとして名をはせた、
Dan Janes氏が1968年に作り上げたブランド。
80年代後半、映画「ハスラー2」によってもたらされた、
空前のビリヤードブームの中、
最高級の名を欲しいままにしたキュー、それが『Joss』。
その映画の中で、トム・クルーズがポールニューマンから、
「バラブシュカ」を譲られるシーンに使用されたキュー“カラーオブ・マネー”が、『Joss』であったというエピソードはあまりにも有名。

『Joss』のシャフトの形状は独特の細身でブリッジした際、指にしっくりとなじみ、
その感触がプロ、アマを問わず多くのプレイヤーの心を虜にしています。
よくしなるシャフトからはソフトな打球感が生まれ、
そのしなり故に軽く撞いてもボールがラシャの上を軽快に走り、
ひねりもかけやすく、大変切れのいいキューです。
絶頂期にあったNick Varner氏やMike Sigel氏が『Joss』を使用し、
US OPENなど数々のトーナメントタイトルを総なめにし、
『Joss』が「キューのロールスロイス」の愛称で呼ばれるほどになりました。