何だろう。この独特の貝殻色のランプは?伊勢丹で見たアンバーな色合いのこのランプはメイトランドスミス社のものだった。訊けばこのスミスさんは会社が大きくなり会社を去りセオドア・アレキサンダー社を創ったとのこと。そういえばセオドア社の家具も実家には好んで何点か置かれている。▼
パターはここ15年ほど一本しか使用していないがコレクションは多い。私のコレクション熱が熱かった20年〜16年前にほとんど購入されたものだ。
丁度、家にハンガーが欲しかったのでメイトランドスミス社のこの遊び気分のパターラック兼ハンガー兼パター練習機を購入した。今は実家においてある。
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母には当然これは邪魔モノであるらしくよく移動しているらしい。
メートランドスミス社 17、18世紀のイギリスアンティークを基調としたデザインによる、アクセントファーニチャー及びアクセサリー工房。アメリカ合衆国、ノースカロライナ州ハイポイントにそのメインオフィスを置く。一つ一つがハンドメイドで、専門のデザイナーにより独特のデザインが施され、優れた熟練の職人により、作品が生まれる。そのほとんどが少数生産となるので、まさに、世界でただひとつの自分だけの家具となりえる。作品の完成度は非常に高く、世界各国で愛用されている。心落ち着くアンティーク風の良さと、最新の技術と改良された素材で、現代の生活ニーズにマッチしているというところが、このメートランドスミスの作品の特徴だ。