01c0fa92.jpg京都の一乗寺駅を下りて徒歩3分に恵文社がある。
「とにかく新しい本」を紹介するのではなく、
一冊一冊スタッフが納得いくものを紹介したい。」
そんな想いで創り上げた書店だ。

1960年代ドイツ人バイヤーが北欧輸出用に日本の窯屋さんに発注したものの、そのまま亡くなってしまい引き取り手が無くなったという、面白いエピソードのある花瓶。すべてデッドストックで非常に綺麗な状態。小さいサイズで一輪挿し用。

1960年代のロイヤルコペンハーゲンの花瓶に感じるノスタルジック性をこの花瓶に感じ入手した。