October 26, 2008 北欧テイストの花瓶 民藝 カテゴリ:I nterior 京都の一乗寺駅を下りて徒歩3分に恵文社がある。 「とにかく新しい本」を紹介するのではなく、 一冊一冊スタッフが納得いくものを紹介したい。」 そんな想いで創り上げた書店だ。 ▼ 1960年代ドイツ人バイヤーが北欧輸出用に日本の窯屋さんに発注したものの、そのまま亡くなってしまい引き取り手が無くなったという、面白いエピソードのある花瓶。すべてデッドストックで非常に綺麗な状態。小さいサイズで一輪挿し用。 ▼ 1960年代のロイヤルコペンハーゲンの花瓶に感じるノスタルジック性をこの花瓶に感じ入手した。