何となく現在乗っているISの乗り心地の上下動・挙動が肘や肩に負担がかかっており乗り換えを検討してみたがアフラックの許可が得られる欧州車がなく最終的には現行のマイナーチェンジのISに決定して再度同様なフォルムのISに乗ることになった。
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何ともグレーなクリスタル結末であるがISからISに乗り換えることも含めて回りからもディーラーからも異論があったが2人でだした結論であるからして納得なのである。
下取り280万円という高評価にフロアマットのプレゼント。この答えのない乗り換えに十分後押しして頂いた。
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実際私は黒い色は好きではない。だからして靴で黒は葬儀用に一足持つだけである。スーツは全てグレーか茶。
今回はポリシーを通して内装はエクリュというベージュアイボリーにライトブラウンの木目をハンドル〜シフトノブまで選択。
オーキッドブラウンのインパネ・フロアマットも相まって十分ヒーリングインテリアと相成った。
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外装の色は初めて日本車の塗装色で出色であるセーブルマイカメタリックを選んだ。
これを日本語で表現をするのは困難だ。
「銀灰色に輝くチタンのような
すぐれた金属光沢をもつ色彩の深いグレー。
イタチ科の稀少種クロテンの黒褐色の毛並みからイメージし、
やや赤みがかかったエレガントな艶を融合した。」
などとサイトには謳っている。
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この色があるからあったから乗り換えたといっても過言ではなし。
昼には明るい光沢のグレー。夕方から赤みから紫の艶を出し夜にはチタン色のグレーに変わる鼬色だ。
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これからのライフスタイル。
色との付き合いも重視していきたい。