280c05d5.jpgPioneer C-90
\170,000(1986年発売)
大学生時購入。

アンプの原点からの見直しを図り、その集大成として開発されたステレオコントロールアンプ。
シンプル・イズ・ベストの設計思想のもと、パイオニアが培ってきた技術が惜しみなく投入されています。

3トランス・マルチパワーサプライをベースとしたツインモノコンストラクション構造となっています。
L/Rの電源部をトランスごと独立させたのをはじめ、プリント基板上のレイアウトもブロックごとに分離し、セパレーション悪化にともなう定位の不安定さを追放しています。
さらに、ビデオ系の回路と電子制御系の電源は、オーディオ系とは別の電源トランス、定電圧回路から供給するという徹底した構造となっています。


まだまだ国内メーカーアキュフェーズなどを除き評価が低かった当時、バブル期と相まって各社意欲的なオーディオが出された。音もサルことながらイメージを大事にする僕としてはこのピアノフィニッシュは憧れだった。
H市の椿オーディオで購入した際は喜んだものだ。