7e16c053.jpg男は誰しも夢を持っている。
もしくは
持っていた・・輩も多いだろう。
実現するのは容易くない。
容易くないから夢・・・なのだ。

早熟にして夢を若くして実現する話よりも
中年期を過ごして一念発起し実現する話にこそ
男のロマンを感じる。
満を持して山を駆け上る・・エネルギーを感じる。

57歳にして退職後、永年の夢を追いかけて
フランス ボルドーへ留学。
言葉で書けても容易いことではない。
帰国後ワイン会「サロン・ド・ヴァン」を主宰し
夢を実現しつつ、また新たな夢を追いかける。
そのエネルギーはワイングラスから溢れおち
周囲に新たな活力を与えている。

サロンで笑顔を振りまくワイン閣下。
金子三郎氏その人である。

氏のボルドー便りはコチラより

http://www.y-harada.com/bordeaux/00index.html#top