私の母フロッグ氏が両目の白内障手術を終えた。いつも私を子ども扱いする強気コメントのフロッグ氏も手術ばかりは弁慶の泣き所らしく弱気になっていた。▼
見舞いに行くと千客万来であった。白内障の手術でこんなに見舞が派手なのは滑稽だ。さてはフロッグ氏相当に皆にふれ回ったらしい。お祭りのようだ。
幸い手術後の改善は目覚しく喜びはひとしおだったようだ。
久しぶりに母を気遣い
実家に戻ると私がお気に入りで掛けていた大観の掛け軸が
書の軸にかえられていた。
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自分でめでたいと祝福して「百福図」を掛けたらしい。
フロッグ氏はよく見える眼でこれから何をみて何をコメントするのか?これからの眼力に期待するようであり怖くもあり・・。
お手柔らかに願いたいものだ。