カーオブザイヤーIQを試乗する。なるほどスゴイ車だ。スマートをイメージして試乗したがスマートというより2ドアのゴルフポロという印象だ。▼
iQのボディサイズは、全長2985mm×全幅1680mm×全高1500mm、ホイールベース2000mm。車両重量は約800〜1000kg程度となる模様。現行ヴィッツ比では全長-800mm×全幅-15mm×全高-20mm。
巾は意外に広く見えて長さが短い印象だ。
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実質150万ー160万という値段はお値打ちという値段では正直ない。ヴィッツと比較してもやや割高感すらあるのだ。燃費もほぼ一緒。助手席足元スペース拡大が光る。が後席は無いと考えたほうが良く3人乗りといったところ。
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iQのデザインは、仏デザインセンターの日本人男性が担当。「自然の美」をモチーフに、実際の生物の形を数値化してクルマ造りの随所に反映した。“マンタ”や“貝”などの名前がモチーフの例にあがっていた。デザインは悪くない。個性がある。
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IQのプレミアムコンパクト性は十分伝わるがヴィッツの内装さえ良くすればそれも凌駕できなくもない。スマートぐらい思い切って幅を狭くしてさらにコンパクト性を達成したほうが欧州へのアピール性があったか・・・。
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現時点で値引き0の強気。さてトヨタを救う2009年の箱舟になるかどうかこうご期待だ。