同僚が職場を去るに向けてある方から鈴木八郎氏のお皿を頂いたとのこと。氏の孫にあたる方と交流があっただけにシンクロニシティーであったわけであるが皿には「無」と書かれていた。
▼
無想という何も考えない境地を示したと思われるそれは深い意味をもつ。書かれた皿自体は存在するかのようにそこにあるが実はそれ自体も無いことを意味している。色がつく物体はそれ自体意味を持たず「無」とかかれているわけだ。
▼
では何が無くて何か有るのであろう。無想とするのは意味があるわけで無想の境地に至れば色が付いてなくて触ることもできない気持ち、感情こそがかならず存在することまで説いている。
▼
同僚は春になりそこから居なくなった。
彼女の気持ち、友人たちとの気持ちは消えることはない。
気持ちを大切にしたい。
無いことは無いのだから・・・。
▼
無想という何も考えない境地を示したと思われるそれは深い意味をもつ。書かれた皿自体は存在するかのようにそこにあるが実はそれ自体も無いことを意味している。色がつく物体はそれ自体意味を持たず「無」とかかれているわけだ。
▼
では何が無くて何か有るのであろう。無想とするのは意味があるわけで無想の境地に至れば色が付いてなくて触ることもできない気持ち、感情こそがかならず存在することまで説いている。
▼
同僚は春になりそこから居なくなった。
彼女の気持ち、友人たちとの気持ちは消えることはない。
気持ちを大切にしたい。
無いことは無いのだから・・・。