c935c4c6.jpgLIBさんで食事の話があり大いに盛り上がった。あまり飲めないご主人が大事に保管していたワインを割烹料理に持ち込んだ話しだ。

崇敬するワイン閣下KANEKO SABURO氏が先日フランスを旅していた。氏が「先日のブルゴーニュの旅で、ヴォーヌ・ロマネ村を訪れた時に、ロマネ・コンティの畑と道一本隔てた畑(ラ・グランド・リューの上)で、女性が馬で畑を耕している珍しい光景を目にしました。暫くこの女性と話し込みました。
この畑は”Les Gaudichots”という一級畑で、一部はDRCが買い取ってラ・ターシュとして売られています。」

LIBさんの話ではロマネコンティを含む6本セット木箱にこのワインが入っており名前をラ・ターシュというそうだ。この話を聞いたときから妙にラ・ターシュという言葉が気になっていたがKANEKO氏からメールを頂き合点がいった。シンクロニシティが多い僕にとっては日常であるがこのラ・ターシュどうにも気になってきた。
ラ・ターシュを飲んでみたい・・・。そんな感情がはっきりしてきたのだ。 写真は我がワイン閣下より