秋の始まりを感じる今月のやや肌寒い朝。空気が清清しい。 薪ストーブがある第二リビングでお気に入りのCD、Earl Klugh Naked Guitar に針を落とす。アコースティックギターの音色が今日も良い一日のスタートを期待させる。
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最近ブラジリアンギターに傾倒していたが、本場アメリカのジャズギターも忘れてはいけない。
アール・クルー(Earl Klugh, 1954年9月16日 - )はアメリカミシガン州デトロイト出身のジャズ・フュージョン界のギタリスト。
1976年にブルーノート/キャピトル・レコードよりファーストアルバム、Earl Klughを発表。当時にしては珍しい、アコースティックギターをメインにしたアルバムであり現在の原点。
このNaked Guitar はそれから30年後になるわけで彼の熟練のチェット・アトキンス奏法も程よく力が抜けており、それがこちらにも伝わり自然とリラックスさせられる。
アコースティックギターソロに癒されたい、好盤である。