火入れを無事済ませて晴れて今年初の薪ストーブ運転開始となった。
樫の薪をくべてそこにタイマツを添える。
ガスバーナーでタイマツに火を入れる。
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アンコール・エヴァーヴァーンの灰入れを少し空けて空気に火を触れさす。
火と酸素が絡まって煙突に暖められた空気が昇る。
火が炎となって踊りだす。
灰入れを閉じる。
酸素が溶け込んでいる。
温度計はやがて100度。
まだまだ巡航温度ではない。
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炎が安定したところでもう一本の樫をくべる。
温度計はやがて250度を超えた。安定温度だ。
空気をしぼり炎をみながら
ダンパーを閉める。
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二次燃焼に切り替わり炎がオーロラのように
やさしくやさしく揺れている。
上においたホーローの珈琲ポットで珈琲を入れる。
純粋においしい。
炎に揺られながらギターソロアルバムを聴く。
アフラックとフロッグ氏としばし歓談に花が咲く。
薪ストーブに感謝、家族に感謝のひとときである