e0c13da1.JPG色々、ペニーワイス等などで検討した結果、床置きの長細い本棚をニートサントレで製作することとなった。一つの理由はパイン材で製作すること。
もう一つは設計自由度。 そしてセンス。 そして塗装の知識。
それらを全て満たしているのがニートサントレさんであると判断したからだ。

製作に入って数日で中間報告である。素晴らしい。底板のエッジ加工が素晴らしくここに私の提示したデザインの脚が絡むと想像するだけでにやけてしまう。
既製品ではどうしても床置き式で一段の本箱など無いので本当にSOYオリジナルのデザインとなる。何が良いかというと高床式は本に対してとても保存がよい。そして何より地震など災害に全くもって不安がない。これで150センチの長さなので大きな美術本や写真全集などがかなり並べられるのだ。

壁面収納本箱が主流の中でアンチの流れであるが僕は敢えてこのような一段もしくは二段までの高床式本箱を提案する。読まない本をだらだら並べてもしょうがない。入らないないなら整理すべし。そんな付き合い方を教えられる本箱だ。