今年の3ラウンド目は目っきり足が遠のいたメンバーコースであるザ・トラディション。ジャック二クラウス晩年の国内代表作であるがやや冬ラウンドするにはタフである。結果は38・43にして今年の初イーグルも記録した。アウト6番ホール右ドッグレッグホール。PING G10ドライバーで上手いことパワーフェードして右のグラスバンカーを越えた。距離は直線280Y以上・結果330Y強出ただろうか。残り200Yで上りが入る。しかも冬の冷たい風。アダムスIDEApro4番アイアンで押さえ気味にショット。義理兄ベンツ氏が「弱いだろう〜」という中、ピンにまっすぐ落ちてナイスオン。その日のピン位置は奥右側。ボールはピン左5メートルに。▼
強いスライスラインを読みきってイーグル。去年のイーグルは2回。今までの生涯ゴルフ人生19年でイーグル数は11回を数える。女子プロのデータを見てみても福嶋の8回が年間最高。さらに男子プロはもっと恐ろしい。石川遼くんのイーグルは公式年間20個以上。しかし冷静にラウンド換算してみると遼くんの1イーグル獲得に要するラウンド数は5・33ラウンドであるので僕の年間ラウンド22回に対しては4回のイーグルが妥当。要するにもし僕が石川遼くんでも年間4回イーグルであるからして、僕の毎年1〜2回のイーグル奪取は結構恵まれているといえるのでは・・・。
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さてこのザ・トラディションは久しぶりにラウンドしたがコース管理はまずまず。
よくこのコースはラウンドリポートでバブルの時代を思い出すと書いてあるように思うがこのコースはバブル崩壊後数年して発起提案されたコースであるのでそれほどコース・クラブハウスともにお金がかかっていないのだ。お金をかけず自然を壊さず造成した傑作コースである。
甥っ子のポッターは120前後でラウンドしてゴルフ4ヶ月目にしてたいした腕前。
パッティングも僕も決めれないナイスパットを何度も決めていた。楽しみだ。