49e88ee3.jpg沢山の佳作を撮った監督もいれば、寡作の監督もいる。ダヴィンチとピカソの比較が困難であるように総合芸術の足跡をたどるのは難しい。ただし一枚の絵だけで永年評価されている芸術家はいないわけであり、映画においても一作が傑出していても評価しにくいところがある。

複数作以上の名作を世に送り出した名監督たち
これには独断と偏見があるのでご容赦を。

10傑▼
黒澤明「七人の侍」(1954)「羅生門」(1951)
アルフレッド・ヒッチコック『レベッカ』1940年「サイコ」(1960)「裏窓」(1954)
スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅」(1968)
スティーブン・スピルバーグ「レイダース」「シンドラーのリスト」(1993
マーティン・スコセッシ「グッドフェローズ」1990「タクシードライバー」1976年
デビッド・フィンチャー『セブン』 1995『ファイト・クラブ』1999年
クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」(2004)「Gran Torino」2008年
ジョージ・ロイ・ヒル『スティング』1973年「明日に向って撃て!」(1969)

次点▼
オーソン・ウェルルズ
リドリー・スコット
マイケル・チミノ
フランシス・フォード・コッポラ
宮崎駿
ジェームズ・キャメロン