「すみません、NHKです。法律として受信料は・・・」
NHK受信料について考える
別に考える必要もないかもしれないが
僕自身は一世帯分支払っている身である。
しかしながら全国世帯での徴収率は悪い
今もNHKの放送が財源不足で放送がないという
話しもなし。
では払っている人だけで足りている?とも考えてしまう。
▼
NHK受信料はどうあれば平等なのであろう。
・本当にテレビのあるところに徴収するシステムの確立
NHKを観ている実証性をもって徴収に行けれれば不満もないであろう
「僕はテレビをもっているがNHKを見ていないので払いたくない」
「僕が何時から何時までNHKをいつ見たか記録明細をもってこい」
という輩に対応できるだろう。NHKを観ているか否か電気メーターのように実測するシステムがあれば可能だろう。これなら自給自足の家庭にどかどかNHK徴収員が襲ってくるいわれもなくなるはずだ。
・払っていない家には放送波を流さないようにするシステムの確立
まさにこれは水道と電気のシステムだ。払ってないなら流さない。これが常識だ
ならば払わない人には民放だけ流してNHK放送は流さなければよい。ある意味払ってない人も払わない人も納得できるだろう。
・見たい番組に対価を払うシステムの確立
正直年間1万4千円は高いのでないか?これはある意味全国から数割しか徴収できない予測見込みから払う人にこそ高く吹っかけられている気もするのだ。(きっとそうに違いない)となると払っている人からすると「そんなに見てもいないのにな」と不満もアルかもしれない。一番いいのは観た分に対して観ることができることだ。
アメリカの放送みたくペイパービュー方式とすればどうだろう。納得してこれなら払うことができるし現在払ってない人からも興味ある番組では(オリンピックなど)高収益をあげられるだろう。
▼
問題は今までにこの国民から徴収した受信料を使用してこれらの平等なシステム確立に研鑽が積まれなかったNHKの体質が残念でしょうがない。いまだに集金人おじさんなどに頼り、ケーブルテレビ契約の際の横取り徴収に頼っている原始的システムのNHKは嘆かわしいの一言だ。
▼
いつもNHKの話になると結局、行き詰る問題に直面する。本当になぜに曖昧な受信料制のNHKの存在が必要であるのか?という問題だ。
国営のような不思議な現状はいまさら本当に必要なのか?今回の事業仕分けになぜNHKがあげられないのか不思議だ。受信料を法律義務化するのならこれは税金を課しているのと同じではないか?税金で放送されているのなら、ややNHK側にも不備が多すぎるのである。なんならいっそ国営化を廃止して民営化すればすべての問題が終わるということだ。CMも公共性のあるところからスポンサーを集めればNHKの威厳と資質は変わることなく維持できるはずだ。払うことができる国民の受信料に頼る必要も無いはずだ。アメリカには国営放送がない。本当に日本に国営放送が必要なのかどうか。
その疑問に答えれば上記のシステム確立することなくすんなりと問題は解決するだろう。
NHK受信料について考える
別に考える必要もないかもしれないが
僕自身は一世帯分支払っている身である。
しかしながら全国世帯での徴収率は悪い
今もNHKの放送が財源不足で放送がないという
話しもなし。
では払っている人だけで足りている?とも考えてしまう。
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NHK受信料はどうあれば平等なのであろう。
・本当にテレビのあるところに徴収するシステムの確立
NHKを観ている実証性をもって徴収に行けれれば不満もないであろう
「僕はテレビをもっているがNHKを見ていないので払いたくない」
「僕が何時から何時までNHKをいつ見たか記録明細をもってこい」
という輩に対応できるだろう。NHKを観ているか否か電気メーターのように実測するシステムがあれば可能だろう。これなら自給自足の家庭にどかどかNHK徴収員が襲ってくるいわれもなくなるはずだ。
・払っていない家には放送波を流さないようにするシステムの確立
まさにこれは水道と電気のシステムだ。払ってないなら流さない。これが常識だ
ならば払わない人には民放だけ流してNHK放送は流さなければよい。ある意味払ってない人も払わない人も納得できるだろう。
・見たい番組に対価を払うシステムの確立
正直年間1万4千円は高いのでないか?これはある意味全国から数割しか徴収できない予測見込みから払う人にこそ高く吹っかけられている気もするのだ。(きっとそうに違いない)となると払っている人からすると「そんなに見てもいないのにな」と不満もアルかもしれない。一番いいのは観た分に対して観ることができることだ。
アメリカの放送みたくペイパービュー方式とすればどうだろう。納得してこれなら払うことができるし現在払ってない人からも興味ある番組では(オリンピックなど)高収益をあげられるだろう。
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問題は今までにこの国民から徴収した受信料を使用してこれらの平等なシステム確立に研鑽が積まれなかったNHKの体質が残念でしょうがない。いまだに集金人おじさんなどに頼り、ケーブルテレビ契約の際の横取り徴収に頼っている原始的システムのNHKは嘆かわしいの一言だ。
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いつもNHKの話になると結局、行き詰る問題に直面する。本当になぜに曖昧な受信料制のNHKの存在が必要であるのか?という問題だ。
国営のような不思議な現状はいまさら本当に必要なのか?今回の事業仕分けになぜNHKがあげられないのか不思議だ。受信料を法律義務化するのならこれは税金を課しているのと同じではないか?税金で放送されているのなら、ややNHK側にも不備が多すぎるのである。なんならいっそ国営化を廃止して民営化すればすべての問題が終わるということだ。CMも公共性のあるところからスポンサーを集めればNHKの威厳と資質は変わることなく維持できるはずだ。払うことができる国民の受信料に頼る必要も無いはずだ。アメリカには国営放送がない。本当に日本に国営放送が必要なのかどうか。
その疑問に答えれば上記のシステム確立することなくすんなりと問題は解決するだろう。