11月18日になるといつも気なるのが「今年も出来が良かった ボジョレー解禁」
ここ20年来出来はいつもよいのだが素晴らしい奇跡的な出来の確率だ。
「今年はちょっとダメでした ボジョレー解禁」という年もないのであろうか

ジレットのかみそりを20年以上愛用しているが当初は一枚歯であった。ついに2枚刃となり年々改良がなされ今では6枚刃まである。僕自身の感想からすると4枚刃の時点で十分に良かったはずだが何故か刃の枚数にこだわるかみそり業界。いずれ10枚刃など出るのであろうか 顔が大きい人にはいいかもしれないが・・

毎年この時期になるとゴルフギアの新発売である。ニューギアにも眼が無い輩は常にいて我が義兄も其の一人。年間に3セットは買い換えるニューギア好きだ。僕はというと大体10年は買い換えない。パターはもう15年来である。
さて広告には毎年こんな文字が躍る。「新開発のスプリング効果で飛距離10Yアップ!!」「スイートスポットが30%アップでもぅ芯をはずさない」などである。
毎年これほどギアもシャフトもグリップも技術革新していれば皆「300Y」飛んで「曲がらない」人ばかりになるがアマチュアの技術の革新はいまだみられない。
なぜであろうか