3844a743.jpg甥っ子中2とのゴルフ。
ポターはゴルフをはじめて1年。
トラディションGCは10ヶ月ぶり。
アプローチの的確性、フェアウェイウッド技術
スイングの安定性、パターの上手さに
アイアンショットの距離において
驚愕の成長を見せ付けた
反面やはりボディバランスの弱さから
傾斜面ではミスショットが目立つ。
中部地区きっての難コースで45・44=99
まずまずではないだろうか

一方僕のほうは39・38=77(この日の強風もあり運良くベスグロ「優勝」)
4バーディーにも関らず2つのダブルボギーもあり
3つのイーグルチャンスをすべてものにできず
口惜しさもあったが宮崎合宿の成果が見られた。
特にパターにおいて大きなヒントを掴んだ。
所謂、ミケルソン流のフォワードプレス採用である。
またパターアドレスにおいても「自然体」を採用
ロングパットではヘキサゴン形にするものの
それ以外は短めのパターシャフトインチ32による
左腕ストレート、右腕はアングルを付ける形
これもミケルソンから盗用したものである

特にこれらのナチュラルアドレスは
L字形パターにおいて効果を発揮するもので
自然なヘッドローテーションと低いテークバックから
適度なアッパースルー所謂ベストヘッドモーションを実現するものだ
またフォワードプレスもあくまで自然が基本。
柔らかにグリップしているところから左手で包み込みながら
一連動作の中で「結果的」にフォワードプレスとなるのが理想。
それによって「よどみない」始動が可能になる
特にプレッシャーに強い(はずだ)
来年は熟成できそうな期待。胸が膨らむ。