名古屋や都市圏で入院するとき
医療費よりも怖いものって何でしょうか?

医療ミス
確かにそれは怖い
え~答えは
なんとなんと個室料金なんです

東京で緊急入院するとき
とある芸能人が「個室でお願いします」
今満室で個室は此処しかありません!
「それで結構です」
その大学病院の個室料金はなんと17万円
21日入院して請求額が医療費含めて
なんと400万円弱。其の殆どがなんと個室料金であった。

とある会社員の母が東京T大学病院に入院
当初個室に入院したがMRSA肺炎合併してなんと1年間闘病した
挙句改善なく他界。その医療請求額が1200万円 その90%が個室料金だった?!

個室料金が所謂「医療費」扱いとならないことをご存知でしょうか
個室料金は医療保険が10%負担だろうと30%であろうと0%であろうと100%個人負担となる。それゆえ、皆さまは一般生命保険をまさかのために入院給付金頼みで掛けているのだ。

去年、義父ヒッチコック氏が脳梗塞で入院した際も
「あいにく個室はこの部屋しかありません!」
案内された部屋はキッチン、ダイニングまで用意された一日3万円の個室。
誰がディナー食べるねん!!
個室料金のトリックをご存知でしょうか
・手術後、重症扱いで個室になる場合は個室料金はかからない
・入院後、院内感染で個室となる場合は個室料金はかからない
ですからあえて大掛かりな手術で入院予定の場合は最初から「個室で」といわず
「大部屋でお願いします」といえばよいのである。
こういうある程度のコンセンサスを逆手にとって儲けを何とかしようとする病院もある。
「最初に大部屋でお願いした患者様はいかなる理由があろうとも個室希望は受け付けません。また反対に最初に個室希望した患者様はいかなる理由があろうとも大部屋への移動は受け付けません!」
なんじゃそりゃ!!おそらしき商魂魂だ。