f4b1ffa7.jpg
コレクターというもは3種類存在する。
まず1種類目は

・貪欲にコレクトするタイプ
お金にも制限があっても多少無理してもコレクションしていく
収集癖という概念でもくくられるタイプ 見境もない

・保管者になりきれるタイプ
物の価値を知らない人にぞんざいに扱って欲しくない ならば一時的でも保管者になってそのものたちを守ってあげたいタイプ 代表者にプライスコレクションなど 美術収集家の多くはこれに該当する 研究資料に収集するのもこれに当たる ジョージナカシマコレクションや織田氏などの椅子コレクションもこれに該当する

・頭の中に所有するタイプ
実際、コレクションしていなくとも頭の中で収集され整理できるタイプ レオナルド・ダ・ヴィンチやアインシュタインらは「立派なコレクター」だったらしい
ダヴィンチなどはスケッチブックに好きなものをスケッチしながら万物「コレクション」を万集していたようだ。 

それらのどのタイプにも「コレクション本」「コレクター本」というものは垂涎な存在なのである。なぜならそのタイプでも「頭でのコレクション整理」というのは必須であるから。「本」という形で整理されていることは実存「所有」という形や想像「所有」という形でも好都合だからである。

世の中にはそういうわけで様々なコレクション本が存在する。コレクターが世界の全コレクションを掲載した本を作りたがるのはやむをえない

・ROLEX antique
は何処にでもあるコレクション本

・日本で出版された
「スウォッチ聖書」

・イラストレーテッド名作椅子大全 [大型本]

・DENIM LEGENDS
WeAr global magazine
137年のジーンズの歴史を1870点
2,500冊の限定出版

・万葉集(これも立派なコレクション本・当時の日本の歌をすべてコレクション)
25年まえに大復刻

この中で一番高価なのは「万葉集」その値段当時で50万円。うちのフロッグなんで買ったかな?
あっそうか
コレクションに
そんな意味、持ち込んじゃ
失格だったけ