1.「アメリ」の監督、ジャン=ピエール・ジュネの映画は、どれもすべてインテリアもエクステリアも凝りまくってる。
2.「8人の女たち」、この監督フランソワ・オゾンの別の作品もやはりすばらしい。
3.「カドリーユ」フランス映画。色色色が!日本人には逆立ちしても思いつけない組み合わせに唖然・・・。
4.「ナイロビの蜂」でケニアでの雰囲気あるインテリアもなかなか、ラギッド派は要チェックを
5.月並みであるがリメイク版「花嫁の父」での自宅もアットホームで好きだ
6.女性でファッション好きにお薦めなのが「プラダを着た悪魔」の編集長の自宅、僕は好みではないが女性は好きな人が多いはず・・。
7.映画「裏窓」ヒッチコック氏のこだわりのインテリア、これぞ男、ラギッドの部屋だ。
8.秘密のかけら(Where the Truth Lies)でジャーナリストが訪れた「被害者の母」の家も、ケビンの家もいい。特に被害者の母の家はなんとも、アーコールチェアの配置のバランスもばっちりで驚嘆した次第。短いので要チェック!
9.「アイズワイドシャット」の邸宅、ビリヤード好きにはたまらないインテリア、そうっこれ話題のフリーメイソンの一端がわかるのだが、知ってました?

このように映画のインテリアを僕はなめる様に観る。
DVDをとめて、またみる。
なかなか具現できない世界が映画にはやはりある。
「インテリア」のセンスがないので何をしたらいいですか?
という質問には
「映画」を観て
「色、配置、構成それぞれのバランスを学んでください」
は下手なインテリア本より立体的配置がわかり
手っ取り早いわけだ。
僕は「英語、フランス語」だけでなく
「インテリア」まで覘かせてもらってるわけで
なんと映画は便利なのであろうと改めて
感嘆するのである。