
映画のインテリア1.「アメリ」の監督、ジャン=ピエール・ジュネの映画は、どれもすべてインテリアもエクステリアも凝りまくってる。
赤緑の妙といえばそれまでであるが、日本では精神的に落ち着かずまず見ない。
毎日、クリスマスかという色あわせ。
これでシックな家具に配置しないのがアメリ流。
フレンチカジュアルな家具を配している。
住む人のキャラも大事だ。
赤緑で住む人が「重い」印象だと暗いトーンに感じる。
アメリのように「不思議でポップでしかもライトタッチ」なキャラが
マッチングする。
相乗して「雰囲気のあるインテリア」を造り上げた好例だ。