食事のかたはご遠慮いただきたい。
これからの方もご遠慮いただきたい。
例の義父たちのFAXが舞い込んだ。

Dr.SASAよりヒッチコック氏へ

誕生日のお祝い、ご祝辞ありがとうございました。昨夜は「浜木綿岡崎店」にて中華飯と焼きギョーザ二人分(妻と一緒の時は一人分=一皿しか食べさせてくれないのですが昨夜は妻が花展出品で帰りが遅いことを大福に転じて二人前。誕生日らしく二人前ですよ)たべて幸せを味わいました。
 注1 「妻の帰りが遅いこと」はもともと災いではなく福ですからそれに加えてギョーザが普段よりもう一皿食べられるので大福、大吉ということになります。
世の中考え方一つでささやかな幸せはいっぱいありますネ。

ある作家の日常の中は冒険で自分のウンコ素手でつかむということが挙げられていたように記憶しています。ちょっとした冒険ですネー。
(義父が)未亡人に声をかけるという大冒険もあるようですが私の冒険はそんなところです。

愛人ではなく愛犬のウンコをビニール袋でつかむ
(いずれ愛妻のウンコということになるのでしょうか それとも逆?)
ということは私の日常の業務です。

排泄したばかりのうんこを初めてつかんだ時はあたたかくて=犬の体温気持ちが悪かったのですが、慣れてくると道端に転がっている古いウンコは冷たいのでかえって気持ちが悪いと感じるようになります。
冬の寒い夜はふところに入れるとあたたかくて懐炉がわりになります。
私の得意話(食虫植物的?)、私は朝晩カミサンのいいつけで犬の散歩の行かせられる。犬がウンコをするまで散歩をさせないとしかられます。すなわちウンコを持って帰らないとしかられるので、なかなかしないときには、他の犬がしたウンコを苦労して探し出して持って帰る。
 特に冬の寒い夜にウンコを探してもとめて一人歩き回るのは老体にはつらいことだよと冬に話す話題です。