32cac7a2.jpg古来多くの哲人たちが人間の本質を表現してきた。

アリストテレス・・・「社会的動物」
パスカル・・・「考える葦」
マルクス・・・「労働的・共同体的存在」
ナトルプ・・・「人間的な社会を通してのみ成り得るもの」
フォイエルバッハ・・・「類的存在」
観念・共認機能を獲得し、それらを駆使して集団や社会を作る事で適応している存在

さて70億人に迫る今、地球上で人間はなぜ人間足りうるのか
自らも含めて
類的推察も含め
考えていかなくてはならない。