アメリカひとコマ漫画という文化があって
1960年代に日本にも伝来。
現在は新聞コラムなどに細々と残っている。
日本でも山藤氏のブラックユーモアなどが有名であるが
政治風刺が主体である。
アメリカは政治風刺などには目もくれず文化をいじる。

診察現場ではそんな風刺やユーモアが沢山隠れている。

ナイフが数本、頭やら胸やら刺されたままで来院の患者さん。
医師がカルテをみながら
「それで・・今日はどうされましたか?」

どこの国の医師も一緒で患者を見ないのか、医師を皮肉めいて描いている。

題名は「大手術」、世界的な手術なのか手術室に20名ほど医師が入っている、その中の医師が手を上げて一言
「オレにもどこか切らせてくれ!」

キリストの信者なのか
「今日の昼で世界は終わり」
と書かれたプラカードを掲げた患者が
診療の席に座っている。
医師がひとこと
「ならば今日の診療は終わりにしよう、ディナーでも一緒にいかが?」

とある診察室、腎不全の医師がなにやらごそごそ書類を出して
「こちらにサインください、検査の同意書です。」
と 見れば用紙には
「養子縁組」と

おっと最後のはアメリカ出典ではなかったなぁ〜、どこかの国で・・・