8e410ae5.pngなるほど・・
一部に
誤解があるようなのですな。

made in〜でどこがというのは
コダワッテおりません。
そんなわけないだろう!
正直にいえば
若干、それはそのタグの裏を
コダワッテみている。

超大量生産にしろ
どこでやっても
物魂が入らないファストfashionは
made in〜を語る範疇ではないということ。
したがってwhereverです。

ただ
ラグジュアリーbrandが
多くのlot数を作る場合に
平気で「中国・アジア」を
安い経費でいいもの?を作ろう
と拠点とした挙句
ある日突然に
更に「安い」ところへ平気で移動する
そのprocessに問題がある。
抜けたあとその「工場」や「雇用者」たちは
どうなるのか。
「物魂」も気にしない。
「人の心」も気にしない。
まるで植民地のような気持ちなのか。
十分儲けさせたとでも思っているのか。
製作コストを掘り下げるべく安いところを次から次へと
探すのは「純利益・金」を求める以外に何があるのか。

したがって表示の
「made in〜」
の意味は現在、相当揺らいでいるとも云える。

「どこで作った」よりも
「どのくらい真心や魂を入れた」

ことのほうが大事だからだ。
「made in USA」だろうが「made in France」
だろうが魂のないモノづくりなら同じことである。
役立つもの、いいものを作ろうという単純な気持ち
要は
それがあるか、ないかだ。