伊勢丹メンズ、Beams、ストラスブルゴ等全店を巡っての感想。これは「アンコン」時代安定期であると。
クチネリ、ボリオリ、キートン、アルマーニ、「アンコン、アンコン、アンコン」の三拍子。面白いことを発見、コレツォーニは既にルーマニア製であるということ。
まあそれはいい。
「アンコン」だ。
「アンコン」をformalぽっくというと、クチネリ、ボリオリが袖を通した印象では素敵であった。クチネリの軽さはこれは「羽のよう」という印象だ。
僕的に言うとこの軽さは「気に入らない」
jacketのある程度の重さは「心の程よい緊張感」を醸す。ゆえに必要な要素なのだ。
そんな中、僕にとって程よい重さ、風合いの「アンコン」がL.B.M.1911である。
「ピッティ」でも今、急上昇の注目株。
どれどれと色眼鏡で見ても「どれもいい!」
とってもハマリそうな「アンコン」MUSTitemとなりそうだ。
▼
イタリアで最も古いファクトリーブランドのひとつ、<ルビアム>。1911年、イタリア北部の町マントヴァで、ルイジ・ビアンキが彼の名前と町の名前をあわせたブランド“Luigi Bianchi Mantova”を立ち上げ、小さなお店をオープンしたのがその始まり。1930年代には、会社とブランド名をLubiamに変更、2006年にはイタリアンラグジュアリー、ハイクオリティ、エレガンスを代表するブランドとして君臨するLuigi Bianchi Mantovaラインを始動した。その同年に、スポーツウェアラインとして発表したのが<L.B.M.1911>である。1世紀にもわたり、マントヴァにある自社工場にて最高品質の衣料品を生産し続けてきたLubiam。現在では名だたるブランドの生産も手がけ、また、数々の栄誉ある賞にも輝いてきたLubiam社の歴史と伝統、技術力を背景に生産される<L.B.M.1911>は、カジュアルでモダンなコレクションでありながらもクオリティの高さは随一。アンコンスタイルのジャケットや製品洗いを施したコートやスーツを中心に展開しており、特に製品染めを施したジャケットはラインナップも豊富で高い評価を得ている。
http://www.lubiam.it/