中学3年生になる甥っ子ポター。
せっかく夏休みであり恒例のgolfを企画した。
遠いが日本golfcourseランキングベスト100から「浜松シーサイド」と「ザ・トラディション」を一日で回る強行scheduleである。
朝4時30分に起きいざ出陣。
眠たい眼をこする甥っ子を乗せて高速道路へ。
▼
あれだけ嫌いだった「golf」をここ2年間どっぷりはまったという彼。
身長も一気に175センチを超えてもはや甥っ子「ポター」という印象ではない。
ほんの数年前には僕とアフラックが玄関に立つだけで嬉しくてアフリカ人のなんとか族のようにピョンピョンとジャンプしていたことがつい昨日のように思い出される。
帰りにはいつもアフラックと僕から(^з^)-☆して、泣いていた。しかっし!
今ではIPADを屈指して、IPODでレディーガガを聴く今どきの中学生に変身している。
▼
最近になりポターがhandicap6の父ベンツ氏に脅威のハーフ37を出して勝った噂を聞きつけ「いっちょオジサンが揉んでやるか・・」ぐらいの気持ちで誘い出したわけだ。
叔父の見栄でならば最高のgolfcourseを一日二コース回る強行企画はどうだ!と持ちかけると「僕はバンバンばっちりです。」と逆に挑戦状。
浜松シーサイドのWeb会員となり申し込み。もう少し安い料金ならば・・・と考えたがこれ以上「早起き」は不可能。よって限界の「7時48分」の予約としたのである。
▼
「Soy様、おはようございます!」いつもながら此処の対応は素晴らしい。
「あっと思い出した。甥っ子連れてきました。彼、こう見えても中学3年です。」
「あっそれでしたら、もしよろしければ今回ジュニアサポートキャンペーンでお二人で5000円でroundできますがいかがなさいましょうか?」
「・・・」しばし呆然。Internetで予約したときは二人で30000円だった・・。??
「一人5000円ですか。」
「いえ二人で5000円です。」
「よっよよよろしくお願いします。それにします!!」
「それには何が必要ですか?」
「学生証の確認が必要です。」
「おっとおいポター、学生証持っているか、持ってないよね〜」
「持ってるよ。多分」
「多分、じゃなくて」
「多分鞄にあると思うよ」
「お客様、おかえりの精算での確認で結構ですよ」
「いや!それは大事だ。ポター学生証持ってきてみて」
数分後
「ソイ、やっぱりあったよ。」
「ポター!早く、お姉さまにお見せしなさい!」
かくして、何といきなり25000円のダンピング、なんたる奇跡、親切だ!!
(何と甥っ子にとって体裁のない叔父であることか!!)
▼
それで有頂天となり調子が狂ったのか彼が上手いのか、全てのハーフでスコア負け。
おそるべし、中学生の吸収力じゃ〜。揉んでやるつもりが揉み返しにあったわい。
1roundを終えて、さらに高速道路に飛び乗り「the tradition」で再度golf。
今度は意地の勝負で全身全霊ぶつけなんとか面子を保った。やれやれ・・。
一日のニコースのround。彼は
「浜松シーサイドは良かった!綺麗なお姉さんも皆親切でcourseも一流、サービスも一流、また行きたいね。」と既に貫禄のcourse評論家口調。
僕としては彼の夏の思い出に叔父さんとして、ちょっと「割り込み」をしたいだけなのである。
せっかく夏休みであり恒例のgolfを企画した。
遠いが日本golfcourseランキングベスト100から「浜松シーサイド」と「ザ・トラディション」を一日で回る強行scheduleである。
朝4時30分に起きいざ出陣。
眠たい眼をこする甥っ子を乗せて高速道路へ。
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あれだけ嫌いだった「golf」をここ2年間どっぷりはまったという彼。
身長も一気に175センチを超えてもはや甥っ子「ポター」という印象ではない。
ほんの数年前には僕とアフラックが玄関に立つだけで嬉しくてアフリカ人のなんとか族のようにピョンピョンとジャンプしていたことがつい昨日のように思い出される。
帰りにはいつもアフラックと僕から(^з^)-☆して、泣いていた。しかっし!
今ではIPADを屈指して、IPODでレディーガガを聴く今どきの中学生に変身している。
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最近になりポターがhandicap6の父ベンツ氏に脅威のハーフ37を出して勝った噂を聞きつけ「いっちょオジサンが揉んでやるか・・」ぐらいの気持ちで誘い出したわけだ。
叔父の見栄でならば最高のgolfcourseを一日二コース回る強行企画はどうだ!と持ちかけると「僕はバンバンばっちりです。」と逆に挑戦状。
浜松シーサイドのWeb会員となり申し込み。もう少し安い料金ならば・・・と考えたがこれ以上「早起き」は不可能。よって限界の「7時48分」の予約としたのである。
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「Soy様、おはようございます!」いつもながら此処の対応は素晴らしい。
「あっと思い出した。甥っ子連れてきました。彼、こう見えても中学3年です。」
「あっそれでしたら、もしよろしければ今回ジュニアサポートキャンペーンでお二人で5000円でroundできますがいかがなさいましょうか?」
「・・・」しばし呆然。Internetで予約したときは二人で30000円だった・・。??
「一人5000円ですか。」
「いえ二人で5000円です。」
「よっよよよろしくお願いします。それにします!!」
「それには何が必要ですか?」
「学生証の確認が必要です。」
「おっとおいポター、学生証持っているか、持ってないよね〜」
「持ってるよ。多分」
「多分、じゃなくて」
「多分鞄にあると思うよ」
「お客様、おかえりの精算での確認で結構ですよ」
「いや!それは大事だ。ポター学生証持ってきてみて」
数分後
「ソイ、やっぱりあったよ。」
「ポター!早く、お姉さまにお見せしなさい!」
かくして、何といきなり25000円のダンピング、なんたる奇跡、親切だ!!
(何と甥っ子にとって体裁のない叔父であることか!!)
▼
それで有頂天となり調子が狂ったのか彼が上手いのか、全てのハーフでスコア負け。
おそるべし、中学生の吸収力じゃ〜。揉んでやるつもりが揉み返しにあったわい。
1roundを終えて、さらに高速道路に飛び乗り「the tradition」で再度golf。
今度は意地の勝負で全身全霊ぶつけなんとか面子を保った。やれやれ・・。
一日のニコースのround。彼は
「浜松シーサイドは良かった!綺麗なお姉さんも皆親切でcourseも一流、サービスも一流、また行きたいね。」と既に貫禄のcourse評論家口調。
僕としては彼の夏の思い出に叔父さんとして、ちょっと「割り込み」をしたいだけなのである。