RUGGEDなカバンを今までもこの誌上で扱ってきた。Gurkhaやold coachもいい。マルホランドも悪くない。タスティングも素晴らしい。しかしだ。値段的にRUGGEDじゃない!ていう反論もあるだろう。
そこでだ。取っておきの情報である。(そうでもないかも・・しれないが)
まずは英国代表のBRADYだ。狩猟から生み出されたこのカバンの歴史は折り紙つきであるが現在なら二万円台でこのカバンの醍醐味を知ることができる。
是非とも推奨したい「男のカバン」である。
次に推奨するのは米国代表である。「TORY」である。1976年馬具メーカーとして創業。良質なブライドルレザーを使用しバッグ、ベルト等を自社工場にて、職人の手によるアメリカ生産に拘り続けているブランド。アメリカの馬具メーカーならではのウエスタン調のベルトや、細めのベルトが特徴。この会社が最近ではトートbagなどを扱い始めたらしい。これが何と2万円以下!!
(おそらく今後は値上がり必至である。made in USAでこの値段を維持するのはここ5年が限度かも・・・)
この誌上で知った諸君、まずは手当たりしだいに日本に入っているこのカバンを探して欲しい。そして手にいれた輩は「幸運」である。Gurkha並みのリアル伝説を肌でかんじれる絶好の機会である。

