今年の秋冬2011の注目は?まずメンズでは・・・そうですね。
注目キーワードは「chicなスタジャン」というところでしょうか。
大きな日本から発信された「Take ivy」的な
プレッピートレンドの潮流が
続いている。
やはりここは「スタジャン」
ド派手なスタジャンもいいけど
「earth color」的なスタジャンが美味しいのである。
先頭バッターは
「Skookum」各社別注を出す模様であるが「黒」は敢えてノーサンキュとしたい。
次にオススメなのが「camelとbrown」や「GLAYとネイビー」などのコンビである。
そしてもう一つのトレンドがイタリアknitの「ローゲージ製品染めP-COAT」
これが各社わんさか出てくる。
オススメなのが「olive染め」のFrancearmyっぽいものである。
チェックされたい。
ladies部門で敢えて一つ指摘したいのは「メンズbrand」でのladies潮流である。
これはいわば「kiton」とか「ボリオリ」とか「ヤコブコーエン」とかの元々メンズから派生したbrandのladiesものが流行るというものだ。
その足がかりは「denim」にある。
男性ばかりが脚長になっては困るということで女性プレス、スタイリストが目につけたわけで、ジャケットにいたっても男性ばかり楽されては困るとばかり「アンコン」に目をつけたのは自然な流れといえば自然である。
(僕もその潮流を伝授すべくアフラックにkitonのdenimを一着、新調した。悪くないねとご機嫌だ。)
室内空間では、大きな流れで「Parisien chic」が来る。
また「DIY」の部門では「self paint」の潮流が本邦でも大きな流れとなる見込み。
今まで使われていない「ブルーグレー」「アンティークGLAY」などのmonotoneなpaintが着目されるだろう。
去年の潮流である「薪ストーブ」は今年大ブレークするであろう。
今年は、より大型のものや、より本格的なものにストーブの傾向も移ると見込まれる