70c55fbf.bmpまさに黄金時代到来の感。
Audiの1〜8がようやく出揃った。
まさにdesignの統一感とバランス感がこれほど絶妙な
ブランドは現在において他にない。
メルセデスとBMWが牽制しあって迷っているうちに
世界にもない卓越したブランディングを完成した。
(次に卓越するのはVWであろう。)
とういうわけでA7SBを試乗。
予想以上にハンドリングと足回り、engine性能
すべてに凌駕したという感嘆。
A6以上、A8未満というがある意味、フラグシップ感のある
AUDIでの王子といったところか。
これを乗るとA5の魅力を遥かに超越する。
他社とのライバル性もこの値段から見ると敵は少ない。
AUDIの歴史においてまさに絶頂。
イタリア親父がこぞって乗るわけだ。
久しぶりに「欲しい、乗りたい」と思わせた魅力ある一台である。