かつてアメリカbusinessにおいて日本人は二種類に分けられた。
「勤勉な日本人」と「ものすごい勤勉な日本人」

僕がアメリカに住んだときアメリカには二種類のアメリカ人がいた。
「いつも夢を語るアメリカ人」と「夢ばかり語るアメリカ人」

ロシアにも二種類のロシア人がいるそうだ。
「夜に必ずお酒を飲むロシア人」と「朝からお酒を飲むロシア人」だ。

北朝鮮にも二種類の北朝鮮人がいるという。
「やせた人」と「太った人がひとり」らしい。意味がわからない。

スペインも負けていない
「仕事があるけどサボるひと」と「仕事がなくても笑うひと」らしい。


読売新聞に今日書いてあった。中国人は2種類しかいないそうだ。
「非常に攻撃的な中国人」と「極めて攻撃的な中国人」

なんとも失礼な表現だ。これ以上の極めて攻撃的な喩えはない。