「予想通りっていうか当たり前のようにラルフ氏が持っていったね」「なにを」
「NYのtweed runだよ」
「彼は英国ものに米国一執着してるからね」
「初めから彼が仕掛けてるよ」
「英国ではsaddleのブルックスさんがsponsorだから、米国でも語呂合わせで・・」
「えっブルックスブラザース?そんな馬鹿な。やっぱりラルフ以外なかったんじゃない?最初から決まってたでしょ」
「こうなると東京開催は時間の問題だ」
「だってもう動いているよ、企画は・・」
「えっ知らないよ」
「Free&Easyさんと表参道ラルフと大手広告代理店、そら動いているよ」
「じゃああの表参道店あたりがスタート地点??」
「決まりだね、テリー伊藤さんが大方の予想通り派手なTWEEDのjacketにODDOなvest着てさらに大ぶりなhunting帽被ってくると思うよ。F&Eの編集長もキャスケット辺の帽子被ってoriginal自転車作って参上するね」
「あそこの編集長はデタガリだからね」
「さらにBEGINのイデさんと画伯もくるね、取材と称して、なうのれん」
「でもあそこ坂だからね・・いきなり上がっていくのも息切れするね」
「BEGINのイデさんなら坂あがれずに「もうのれん」っている結び、ありだな」
「て言っても、下がるのも縁起悪いしね、ころがり落ちるようにね」
「結局、丸の内から皇居周回のぶなんな路線でやっちゃうかもね」
「ちょっとTWEED RUNのイメージが出ないんだよね。」
「今回NYはoriginal rugbyのパシュレー別注ロードバイクも出したりして入念だったね、日本でもそうなるとoriginalつくらないとね」
「パシュレーさんもやらしいよね、ロードバイクだなんてさ」
「あれ一台ですべてのconceptが台無しだよね!!」
「だって伝統からしたらシティーバイクでしょ。ただでさえ高速運転で事故が問題なってるのに・・、伝統と安全面からしたらシティーバイク回帰でしょ!!絶対」
「jacket着て何で30km以上の速度で走る必要あんの?優雅じゃなくちゃ」
「だから日本でやるんだったら絶対ぜったい、シティーバイクを日本製(台湾でも中国でもないのだ)で作っからね。」
「あんたじゃないでしょ、広告代理店は!!」
「いや作って欲しい!!安全でエコでクラシカルなやつを!!」
「石原都知事も参加してもらってこの際だから周回型の専用道作らせよう!!」
