よく「世渡り上手」って言葉はいい意味でも悪い意味でも使われる。
小生も学生時代によく両面の意で評された。
然しながら妻と出会って「生き上手」という範疇があるのを知った。
この二つの似てるようで全く違うものを論じてみたい。
▼
「世渡り上手」な方の全てに当てはまるわけではないが、結構しんどいものだ。
大概、積極的で明るく社交的な人物が多い。
さらに世渡り上手には、先回りして思考する人間が多い。
気を遣う人間が多い。それゆえ考え疲れを起こすし気疲れもする。
結果的に第三者から見ると「スイスイ」世を渡っているように見えるので極めて「合理的」に見えて
「世渡り上手」と称されるが徒労が多いのが事実だ。
しかも成功結果だけ見られるので、他人からはやっかみや嫉妬の念に苛まれることも。
▼
一方、「生き上手」という新たな範疇は違う。
決して先回りもしないし、気をほどほどに遣う。自我欲が少なく、出世欲、物欲、金欲も極めて少ない。
慈愛に満ちて、人の為に尽くすことを信条とする。結果、egoが無いので他人からは総てに愛される。
いつも肩の力が抜けていて優しい印象だ。
生活も欲がないのでsimpleになる。悩みも少なくなるというわけだ。
▼
どちらが良いとか悪いとか両断するために論じているわけでもない。
ただ「生き上手」のほうが「人間力」は強く、結果的に長持ちするということだ。
妻はボクが見た限り無類の「生き上手」。
うむっと、しかしまてよ。
「世渡り上手」と評される小生を更に掌で操るのだから
実際のところ妻は「世渡り上手」でもあるのか?
最後に付言したい。
「生き上手」はこんなクダラナイことを考えることもしないのである。
小生も学生時代によく両面の意で評された。
然しながら妻と出会って「生き上手」という範疇があるのを知った。
この二つの似てるようで全く違うものを論じてみたい。
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「世渡り上手」な方の全てに当てはまるわけではないが、結構しんどいものだ。
大概、積極的で明るく社交的な人物が多い。
さらに世渡り上手には、先回りして思考する人間が多い。
気を遣う人間が多い。それゆえ考え疲れを起こすし気疲れもする。
結果的に第三者から見ると「スイスイ」世を渡っているように見えるので極めて「合理的」に見えて
「世渡り上手」と称されるが徒労が多いのが事実だ。
しかも成功結果だけ見られるので、他人からはやっかみや嫉妬の念に苛まれることも。
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一方、「生き上手」という新たな範疇は違う。
決して先回りもしないし、気をほどほどに遣う。自我欲が少なく、出世欲、物欲、金欲も極めて少ない。
慈愛に満ちて、人の為に尽くすことを信条とする。結果、egoが無いので他人からは総てに愛される。
いつも肩の力が抜けていて優しい印象だ。
生活も欲がないのでsimpleになる。悩みも少なくなるというわけだ。
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どちらが良いとか悪いとか両断するために論じているわけでもない。
ただ「生き上手」のほうが「人間力」は強く、結果的に長持ちするということだ。
妻はボクが見た限り無類の「生き上手」。
うむっと、しかしまてよ。
「世渡り上手」と評される小生を更に掌で操るのだから
実際のところ妻は「世渡り上手」でもあるのか?
最後に付言したい。
「生き上手」はこんなクダラナイことを考えることもしないのである。