hizasi

我が子の成長に眼を見張り親馬鹿になる

対話することのすばらしさは何に例えようともむずかしい

ケタケタと笑い、ガハハハと笑い返す

会話が2語、3語であるが故に、心に深く届く

いずれこの対話が、口答えや口論、議論になろうとも
どんな形でも続けていきたい

これ以上何も望まない

そんな当たり前の日常

そっと秋の陽光が心にまで陽射す

彼女と出会って3回目の秋が訪れた