これは突然のサプライズである。
かなり強くpushしていたTOYAMAであったが
アフラックは電車3時間強の旅程に首を縦に振ることは無かった。
もう一度当日に更にpush。「車でなら〜」という答えに即答で「yes」
それからすぐネットで宿を抑えて出発した。
黒部ダム・・世界遺産となってもおかしくない日本人類史上最大の建造物である。
まあ奈良の大仏の建立に始まり大阪城や多くの建立の歴史があるがそういう意味では
延べ当時で510億円(今の価値は一兆円近くいくのか?)、延べ作業員100万人を7年費やしたこの建造物を超えるものを日本でこれから見ることは出来ないだろう。

此処に若き日の父暁晴氏が立っていたと思うだけでアフラックの心は揺れ動かされたわけであるが・・。
氷点下5度はとてつもなく寒かった・・。
また夏に再来しようと5分で決めたものだ。

さてクロヨンの近くには素敵なホテルが存在してた。慌てて抑えた宿であるが立地は申し分もない。
周囲の紅葉は至極綺麗である。温泉付きのホテルであるが何とrestaurantに「吉兆」が存在した!!
まあ田舎のホテルであるが往々にしてこういうことは許されるハズだ。
つまり僕は以前愛媛でオークラホテルに宿泊したはずがオオクラホテルの間違いであった。
だから今回の吉兆も平気で名前を使用しているなんちゃって吉兆なんだろうねと思っていたら本物であった。
なぜならこのホテル歴とした「リーガロイヤル」系統らしい。
そういうことで夕食は「りんどう」Frenchでフルコースを頂き舌鼓を打った。
このホテルの付近には可愛いカフェがあり散策。なにか魔女の宅急便に出てくるパン屋さんのようなおうちである。
ついつい閉店間際にお邪魔させていただいた。

黒部ダムはこの立山アルペン側(つまり長野側)と富山側がある。富山側といえば宇奈月トロッコ列車であるのだが当然此方もお邪魔した。紅葉の絶景がさることながら此処は日本かと見紛うぐらいの素敵さであるのだがただ
一点問題があるとすればそれは「長い」ことだ。片道1時間半乗車してまた一時間半かけて戻ってこないといけない
本当にそういう意味ではパタちゃんには「お疲れ様」であった。
此方ももし再度くるのなら8月〜9月に再来したいところだ。

富山は生憎雨続きで調度季節の変わり目で寒くなった頃。
突然の家族旅行となり慌てて夕食どころを聞くべく街を散策すると
富山に名店を見つけてしまった。靴の名店クリスピンCRISPINとトラッドの名店YONEMICHIである。
この両店は東京や大阪・名古屋には無いほど特色がてんこ盛りであった。
パタちゃんもいい店にはすぐ入ってくる。
(雰囲気の良くない店には彼女はピタリとも足を入れないことが特徴である)
クリスピンさんはヤンコやオールデンがこれでもかと置いてある貴重なお店だ。他にもItalianのサントーニなど目白押しだ。YANKOを愛用するボクとしてはレアなgoodsをゲットした。なんとキーホルダーになり靴べらになるよくあるものであるがYANKOのものは通常存在しない。聞けばYANKOJapanが消滅して直接取引しているため色々融通が聞くようだ。大体この手のタイプのキーホルダーは5000円が相場であるが0一つ外れたものでありpresent用に
素敵な4色を買い占めてしまった。(本当にいいんですか〜って聞き直したぐらいだ)
さらに名店ヨネミチさんでは名タンナーTUSTINGのトラベルポーチをゲットして一人ご満悦。
この両店ではパタちゃんは大はしゃぎ。これらのお店で店情報をゲットした。
聞いた「漁彩亭」と「四季彩」は満席ではいれずもう一店の郷土酒席にお邪魔したがこれが出色であった。
ボクらが入店して続々とお偉方が入店してきてやはりこのお店が地元では有名であることが知れた。
おいしいわけだ。

富山の周辺で本当に困ったことがある。朝早く開店するカフェが存在しないことだ。本当に涙が出るほど雨の中探して一店たりとも存在しない。是非作ってください。死にました。
突然の家族の添乗に感謝感謝でやっぱりどんな出張も家族と一緒がいいと納得した今日このごろであった。