

米国が誇る世界きっての老舗服飾brand1818年から続くBrooks Brothers。
ただ1980年代半ばまでは100%米国製、イタリア製、イギリス製が占めていたが90年代から一気に編成が変わり
今ではその支配率は10%を切っている。
主な米国製の代表が一部のdressshirt、ネクタイに留められオールデン製の靴は休業状態。
頼みのblackFleeceまで一部made in Chinaに置き換わっていたとは???
現在オーダメイドまでほぼ中国製!なんとなんとである。(shirtオーダーは日本製)
他shirtにかんして言えばMalaysia製、jacketはタイ製。
▼
それでも一筋の光明はネクタイの一部がイタリア製、アーガイルsocksの一部にイングランド製が存在している。
それならアウトレットも見る価値が無いだろうとお思いの貴方。
これが違うんです。3PACKsのMade In USAが存在していることをご存知か?
しっかりした厚手のコットンで上質な作りのsocks、これが米国製。
色は4種類。黒はすぐに売り切れ完売。
実はもう一つ大人気のancre socksが存在している。
ネイビーとバーガンディのエッジリブが効いているGLAYのsocksであるがこちらはMade in Vietnamであるのだが
大人気でいつも不足となるitemだ。どちらも346seriesとされておりこれは日本でアウトレット専売を意味する。
▼
BrooksBrothersがラルフローレンのblackレーベルの成功に影響されてブラックフリースを立ち上げ
ラルフローレンRUGBYに影響されてフラットアイアンseriesを立ち上げた。
然しながら参考にしたラルフローレンのビジネスモデルは崩壊傾向であり今後Brooksはどのようにこれらのbrand構築の舵取りをするかが鍵となる。まずもってblackフリースにしてもブルックスのdressseriesにしてもmade in USAに大きく転換していくべきである。そして多くのjacket製造をUSA製造に戻すべきである。
そもそもブラックフリースを購入するtargetは眼の肥えた消費者であるのだから中途からmade in Chinaを混ぜるほど阿漕な事されたら二度と信頼取り戻せないことぐらいmarketing部は判ってないのかな?