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クラブ「なつめ」にての会話

「今度レクサスってbrandが発進するそうだがやっぱり代表格はLSになるんだろう」
「役員連中が皆んなこぞって自分で運転したいっていう車は何だよ」
「そらぶっちぎりにIS250だよね」
「そうなの?」
こんな会話から早8年が経とうとしている。

折角日本に生まれて日本に住んでいるので車という概念と住居という概念は
この「日本に住む」というconceptから選んでいる。
ある意味、模様替えが効くfashionとかinteriorなどとは一線をかくする考えだ。
TPOがあるだろう。車は何台も所有する馬鹿になればそれは可能だがそれはスマートではない。
日本の冠婚葬祭何処にでも出掛けれる車、
日本の宿屋にも会議でも病院でもホテルでも神社でも出かけて溶け込めれる車
ベンツはロレックスデイトナみたくアイコンとしてダサく
アウディは逆にintelligenceが無い技なし男の象徴にも見え
BMWは昔から車好きコンプレックスの解消処方箋で寂しく
jaguarはインド像に襲われた黒ヒョウのようでか弱く
フェラーリといえば清原のごとく分かりやすい男気ジャンケンstampだし
マセラティは無駄にでかいイタリア人気取りの未だにLEONでも読んでそうだし
ポルシェパナメーラは何故か日本に溶け込めそうだけど気づけばでかい2m女子のような体格だし
他車を有吉みたく詰ってもしょうがないわけで
そういう煩い男を黙らせる安定処方箋がintelligent sportsという訳だ。

ソニックチタニウムと写真でいうところのsepia画像は相性が実にいい。
我が家実に三台目となるintelligent sportsは
今までと同様にjapanese intelligent sportsに相応しい心技体を備えたと言える。
侘びさびとともに雅やかさ。
アフラック、アッピーとともに絶賛で迎え入れられた。
日本の物づくりに感謝したい。