一人寂しくも東京に出張である。義務でもないのでよせばいいのだがそれはそれお江戸はやはり魅力的だ。
ミッドタウンにて見聞。
スローウエァーやヤコブコーエンさんには期待した分がっかりしたがその分45Rのアウターダウンには素材感、スタイル合わせて鼓動が高鳴った。
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モラビトさんには本質がわかるユーザーが増えておりディナやディーバに改めて感慨した。特に新色のリキュールドカフェとの絶妙な組み合わせには今後エルメスエトープと同等の評価を予感させた。
ストラスブルゴさんでは会長に遭遇した。何でもバッグの受注会しかも日本初の紹介だったので熱も上がっていたようだ。何でもベルルッティにヴェネツィアンレザーを長年提供していたそうでこのての話に日本男子は弱い。ブルゴ会長は平成のサンモトヤマを目指しているのかも?しれない。
香港のお客様がかなり高額な注文をされたのと発送の事を確認しており会長自ら電卓片手に弾いていた。170万円超!?
アジアの小金持ちは使いっぷりがいい。
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スタイルミートピープルではウィスキー樽の家具が目を惹いた。名古屋のカシケイ製造。灯台モトクラシ!
そう言えば以前購入したNYSOHOのウッドキューブは入手困難になったようだ。大事にしたい。
リベコさんは相変わらず素敵なリネンのチェック柄の新色クッションが置かれていた。今年は念願かなってリベコリネンレースカーテンを特注で来たので来年はベッドカバー辺りを狙いたい。
ヒルズのアジトさんでは食指動かずメゾンファミーユで定番の水牛フォトフレームが充足していた。
ある意味、多くのインテリアshopが付和雷同であることを考えるとグランファミーユはぶれていない。
僕が利用している14年あまり殆どtasteは同じ、これは見事だ。
っそうそう言えば、ヒルズのオークドアに不倫カップルがわんさか屯していた。
これは日本経済が復興しているbarometerとも言える。
此処で小腹がすいたのでラベットラ出身のシェフがいるイタリアンでpastaをほうばる。
昼もパスタだから二食連続だ。お薦めのハラミAmericanステーキも食べた。
これはカロリー完全overだ。
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シボネさんではなぜかネクタイを購入。なぜならお気に入りのジラフがおいてあったから。
今最も勢いがあるネクタイブランドだ。以前見たノーマンコベンハーゲンが無かったので訊くとただ在庫切れと。人気はあるようだ。
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三菱一号館で版画デッドストックで入手。
何処にでもありそうなミュージアムshopにあって此処のリトグラフはこだわりあるセレクトが光る。
『チョーサー作品集』は、ケルムスコット・プレスを創始し、華麗なデザインと美術印刷で一世を風靡したウィリアム・モリスの最高傑作として知られる。過去に英国で出版された書物の中でも最も秀麗な本のひとつ。ウィリアム・モリスが装幀を担当し、木版の挿絵はエドワード・バーン=ジョーンズが描いた。文字のタイポグラフィと、ラファエル前派の甘美で浪漫主義的なスタイルの挿絵とが、完璧なエディトリアル・デザインのもとに一体となって表現されており、共同作業による書物芸術の粋ともいうべき作品となっている。一言で雰囲気がいい。それもそのはずモリスとジョーンズは無二の親友だったのだから。
ジョーンズが挿画しておりモリスが字と枠の装飾が完膚無きまでの芸術でありながら謙虚な佇まいは日本の侘び寂びに通じるものがある。
事情通に聞けば東京オリンピックに向けて江戸城の天守閣を作るというプランや東京駅近くに木造建築の大型旅館を作ろうなどというプランが持ち上がっており「お江戸騒動」はしばらく続きそうだ。
我々は日本を代表する世界の東京、new江戸をじっくり見守れる生き証人なのである。
ミッドタウンにて見聞。
スローウエァーやヤコブコーエンさんには期待した分がっかりしたがその分45Rのアウターダウンには素材感、スタイル合わせて鼓動が高鳴った。
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モラビトさんには本質がわかるユーザーが増えておりディナやディーバに改めて感慨した。特に新色のリキュールドカフェとの絶妙な組み合わせには今後エルメスエトープと同等の評価を予感させた。
ストラスブルゴさんでは会長に遭遇した。何でもバッグの受注会しかも日本初の紹介だったので熱も上がっていたようだ。何でもベルルッティにヴェネツィアンレザーを長年提供していたそうでこのての話に日本男子は弱い。ブルゴ会長は平成のサンモトヤマを目指しているのかも?しれない。
香港のお客様がかなり高額な注文をされたのと発送の事を確認しており会長自ら電卓片手に弾いていた。170万円超!?
アジアの小金持ちは使いっぷりがいい。
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スタイルミートピープルではウィスキー樽の家具が目を惹いた。名古屋のカシケイ製造。灯台モトクラシ!
そう言えば以前購入したNYSOHOのウッドキューブは入手困難になったようだ。大事にしたい。
リベコさんは相変わらず素敵なリネンのチェック柄の新色クッションが置かれていた。今年は念願かなってリベコリネンレースカーテンを特注で来たので来年はベッドカバー辺りを狙いたい。
ヒルズのアジトさんでは食指動かずメゾンファミーユで定番の水牛フォトフレームが充足していた。
ある意味、多くのインテリアshopが付和雷同であることを考えるとグランファミーユはぶれていない。
僕が利用している14年あまり殆どtasteは同じ、これは見事だ。
っそうそう言えば、ヒルズのオークドアに不倫カップルがわんさか屯していた。
これは日本経済が復興しているbarometerとも言える。
此処で小腹がすいたのでラベットラ出身のシェフがいるイタリアンでpastaをほうばる。
昼もパスタだから二食連続だ。お薦めのハラミAmericanステーキも食べた。
これはカロリー完全overだ。
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シボネさんではなぜかネクタイを購入。なぜならお気に入りのジラフがおいてあったから。
今最も勢いがあるネクタイブランドだ。以前見たノーマンコベンハーゲンが無かったので訊くとただ在庫切れと。人気はあるようだ。
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三菱一号館で版画デッドストックで入手。
何処にでもありそうなミュージアムshopにあって此処のリトグラフはこだわりあるセレクトが光る。
『チョーサー作品集』は、ケルムスコット・プレスを創始し、華麗なデザインと美術印刷で一世を風靡したウィリアム・モリスの最高傑作として知られる。過去に英国で出版された書物の中でも最も秀麗な本のひとつ。ウィリアム・モリスが装幀を担当し、木版の挿絵はエドワード・バーン=ジョーンズが描いた。文字のタイポグラフィと、ラファエル前派の甘美で浪漫主義的なスタイルの挿絵とが、完璧なエディトリアル・デザインのもとに一体となって表現されており、共同作業による書物芸術の粋ともいうべき作品となっている。一言で雰囲気がいい。それもそのはずモリスとジョーンズは無二の親友だったのだから。
ジョーンズが挿画しておりモリスが字と枠の装飾が完膚無きまでの芸術でありながら謙虚な佇まいは日本の侘び寂びに通じるものがある。
事情通に聞けば東京オリンピックに向けて江戸城の天守閣を作るというプランや東京駅近くに木造建築の大型旅館を作ろうなどというプランが持ち上がっており「お江戸騒動」はしばらく続きそうだ。
我々は日本を代表する世界の東京、new江戸をじっくり見守れる生き証人なのである。




