今年のDIY最終として書斎側の壁をネイビーで塗ると言う計画はようやく最終章を迎えた。トップペイントメーカーから絞りに絞って
残った選考候補が
9.ウィリアムモリス ヘリテージカラー INDIGO
10.FARROW&BALL Drawing Room Blue
11.FARROW&BALL Hague Blue
12.porters paint CHALKBOARD PAINT 「SEA MONSTER」
そして
ファロー&ボールに決めた。
ネイビーにも種類があり
本邦ではヘイグブルーの方が人気ありそうだが
僕はドローイングルームブルーに迷わずに選択。
知的でオーセンティックなネイビーだ。
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A traditional salon blue, this colours clean hue is reminiscent of the pigment cobalt, used by artists and discerning decorators ever since its discovery in the 19th century. Dark Tones Undercoat.
なるほど
英国伝統的なサロンの青。
19世紀にコバルトの顔料が発見されて以来、
目の肥えたデコレーターやアーティストによって、よく使われていた。
その出自であるからして書斎やリビングルームには男色としてもピッタリの色である。
当然スポーツヘリテージにも似合う。
下記事のネイビーカラーでも触れたが
この色には「基準」 「普遍性」 「クリエイティブ」などの意味が盛り込まれており
米国に渡ったこの色は大統領ホワイトハウスやハーバード大学の理事長室、またその法学部ゼミ室などに多様されている。
またバーバリー、アクアスキュータムをはじめとする英国ブランドのみならず
ブルックスブラザースのブランドカラーとしても有名だ。
ラルフローレンもこぞってこの色を多用しているのは過分にこれを意図してのことだろう。
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ファロー&ボールのペイントは決して塗りやすくもないが塗りにくいわけでもない。
ただしポーターズペイントと比較すれば飛び散りが若干多いのは間違いない。
ただこのような歴史的な出自がはっきりしている色に関しては
このブランドに比類するものはないだろう。
最後にこのペイントを支えてくれた愛娘アッピーと妻アフラックに感謝!





