新年は書き初めならぬ、描き染め?!
新年早々からペイント遊び、

アッピーから
「今回はアッピーはやらないから、パパがやってね。 後で見に行くからね」
と釘をさされました。

この伏線には家族からの冷たい視線が・・・。
アッピーもその気配に配慮しての言動。
末恐ろしい三歳・・。

さて選んだペイントは事前にお取り寄せしたFarrow & Ball Paint No 43 Eating Room Red!!
この色もFarrow & Ball を代表する色で赤と言っても19世紀中頃所謂ミッドセンチュリーに使用されていた顔料をbaseとしているのでとても心理的に落ち着く赤なんであります。

去年、一昨年とペイント慣れしてきてもはやプロ並み?の速さで仕上げしてしまいました。
午前中にはアッピーにお披露目祝賀会。
アッピーがいそいそ駆けつけてくれました。

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どうでしょうか?
よく英国のレストランなどで使用されているだけにペイント後に早速そんなイメージでインテリアを合わせてみました。

1 リトグラフoriginal4枚   BYRRH 1929年 vintageADS フレーミング:三越
僕の大好きなcollectionでありフランスを代表するartとされている。ロートレック、ミュシャがアールヌーボー期を代表する広告画家であるならカッサンドルやジグはアールデコ期を代表する広告画家である。Georges Leonnec (1881 – 1940), は、BYRRHの広告を長年手がけており、100種類以上シリーズを展開し残した。彼はカッサンドル程有名ではないため現在でもかなり安価にoriginalを手に入れることが出来る。興味あるかたは今がchance!現在あのエノテカ(wineshop)も所蔵収集に躍起になっているらしい。

2 椅子  バロッサバレンティ メイトチェア
この色に圧倒され一目惚れしたと言っても過言でもない。神戸六甲で初めて目の当たりにした時の印象だ。
あのロレックス社もこの色に圧倒されロレックス社のイメージカラーに採用したほど魅了する色。
バレンティーグリーンのメイトチェアは小さいがハンドメイドで丁寧に作られ存在感がある。

3 ブックスタンド バロッサバレンティ 
小さくて、ちょっとクラシックな本を入れておきたいそんなsituationにピッタリなアイテムだ。此処にビンテージなgolfブックや
世界のgolfコースの本、日本や世界でラウンドしたゴルフコースのスコアカードやヤーテージブックを忍ばせている。

4 メイトランドスミス パターラック
現代もののパロディとして購入するのはあまり気乗りしないのだがどうしてもスミス氏のものはセオドアにしてもメイトランドにしてもツボに入りやすくちょこっと食指が伸びる。

5 カーテン ウィリアムモリス

6 ギャッベ カシュガイ ゾランバリ

完成して祝賀会に駆けつけたアッピーが
「いいんじゃない! パパ! カッコイイ!」

そのあと、ゆっくり☑してくれたアフラック。
「上手くなったね。塗り方が良くなったね」


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