「では本日の3歳クラス授業を開始します。あれっつ集まりが悪いな」
「出席No.1アッピーちゃん!」
「はぁぁ〜い!」

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「大体、アッピーさんの机君だけピンクって、どうなの?」
「私はpinkが大好きです!」
「いやそういう事じゃなくて」
「先生!アッピーちゃんが居眠りしています!」
「こらこら!まだ始まったばかりでしょ、起きて起きて!」

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「寝て何かいませんよ、ちょっと退屈していただけでちゅよ」
「それがいけないんです、世間は成人式なんですからね」
「全く関係ないでしょ、プンプン、アッピー怒っちゃいますからね〜!」
「アッピーさん、自分が成人したら何をしたいですか?」
「それは自分の中のリトルアッピーに聞いてみたら、電車の先生がいいです!」
「電車の先生って、電車の運転手と学校の先生を足してミックスしたみタいですね」
「じゃあ逆にアッピーから質問です。先生は大きくなったら何に成りたいんですか」
「う〜ん、難しいな、先生は既に大きいからね、僕も心の中のリトル先生に聞いてみるね」
「先生どうでしたか?」
「先生の中のリトル先生はぐっすり寝ていました。」
「コッテっつ!!」

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