銀座和光さんへフォセフィーナを再度☑
我が家のチェスターフィールドに本当に合うのかどうか?
改めてフォセフィーナを見ると大きな不均衡に気づく。
脚が猫脚であるということだ。
元来からこの猫脚家具というものが苦手である所以で(今さら気づく大失態!)
そして呆然としながら周囲に視線をいかにもチェスターフィールドと対等で且つバランスある大きさで収まる
一人掛けがあるではなかのうか。

聞けばそのモデル名はバルベラ。
値段はフォセフィーナと同じ程度でありながらも
ボクには革使いも含めてこちらの方の職人技のほうが擽られる。
その上サイドがとてもタイトで日本のリビングに大きさが馴染む。
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色はアンティークグリーンもいいのだが、本当のアンティコライトブラウンに一日の長を感じた。
現在はバロッサバレンティが2014年度から何と銀座和光独占で継続を決定。
このmodel、何となんと、スペインでも入手不可能であり、IDC大塚にも卸さず、今後銀座和光さんのみで継続決定したmodelなのである。
その背景には職人技の難しさが関与しているのは前述の特集で触れたとおり。