ロイズアンティークのアーコールチェアを見て「おっ!」と注視
これは元々からのバイカラー?
アーコールにはバイカラーは元々存在しないので当時の所有者のペイント?
なぜならこのペイントの風合いがビンテージfinishだったからである。
タグを見ると、リペイントリペアしております。と
これは今までありそうでなかった潮流、新潮流である。
このリペイントの技術も十分に高い。
色もいい。
よくドレクセルヘリテイジ(アメリカ版)の家具で好まれて使われるリネンantiqueーfinishである。
よく見れば他の部分、座面も脚もそれに合うようにリペイント、オイルステインされている。
本来のアーコルのoriginalを損ねているとご批判をする人もいそうだが
この家具をひと目みれば
大切な家具をさらに50年使えるように新たな命を吹き込めている。
これはビンテージ業界に新たな方向性を示しているのではないだろうか
